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ゲーミングPCの冷却は空冷か水冷か?おすすめの組み合わせを紹介

ゲーミングPCの画像 ゲーミングPC

PCゲームをする際に必要になるゲーミングPC。

ゲーミングPCは多くの処理を行うため発熱量が高く、それゆえに冷却をきちんと行う必要があります。

ゲーミングPCの冷却って、空冷と水冷っていうのがあるみたいだけど何が違うの?どっちがいいの?

実はゲーミングPCには、冷却方式を選べるポイントが「CPU」と「GPU(グラフィックボード)」の2箇所あります。

そして水冷の中でも「簡易水冷」、「本格水冷」と分かれています。

つまり、「CPU」で3通り、「GPU」で3通りの冷却方式がそれぞれ選択できるということです。

なんか複雑でよくわからないかも……

マルセル北村
マルセル北村

ご安心ください。今回は、空冷、簡易水冷、本格水冷全てのPCを自作したことがある私マルセル北村が、それぞれの違いと、結局どれがおすすめなのかをお伝えしたいと思います。

今回の鍵となる表がこちらになります。

空冷簡易水冷本格水冷
冷却性能普通高い高い
価格安いやや高い高すぎる
コスパ普通良い最悪
ロマンないないロマンしかない
基本的に、本格水冷のことは考えなくて大丈夫です。

結論から言うと、私のおすすめは「CPUは簡易水冷、GPU(グラボ)は空冷」というものです。理由は後ほど。

この記事はこんな方におすすめです。

  • 空冷、水冷のメリットを知りたい人
  • ゲーミングPCを空冷にするか水冷にするか迷っている人

マルセル北村本格水冷PCを組むくらいパソコンも好きですが、本業は圧倒的にゲーマーです。ゲーミングPCはあくまでもゲームをするための道具だと思っています。

ヘビーゲーマーかつPC好きの私だからこそできる、ゲーマー目線の体感的で率直なレビュー・解説を心がけています。

プロフィール
この記事を書いた人
マルセル北村

ゲーマー歴20年以上、自作PC歴10年以上。生涯現役ヘビーゲーマー。主にPCマニアではないゲーマーに向けて、簡単でわかりやすい記事をお届けします。
好きなゲームはEFTやSkyrimなど。お仕事の依頼はサイトの問い合わせフォームからお願いします。

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ゲーミングPCの冷却の重要性について

ゲーミングPCは、高い性能のCPUやグラボを積んでいるため、代償として大きな熱が発生します。

ゲーミングPCの冷却能力が不足すると、「サーマルスロットリング」という機能が働き、ゲーミングPCの本来の性能が発揮できなくなります。

サーマルスロットリングとは、CPUやGPUの熱が上がりすぎると自動で性能を下げて発熱を抑えるという、安全装置の役目を果たす機能です。

そのため、冷却が足りなかったとしてもゲーミングPCが爆発炎上するということはないのでご安心を。

逆に、最近のCPUやグラボは冷却が許す限り自動でオーバークロック(性能の向上)を行う機能がついており、冷却能力が高いほうが高いスペックを発揮できます。

そのため、ゲーミングPCにおける冷却機構は重要になってくるわけです。

ゲーミングPCの空冷と水冷について

ゲーミングPCのCPUとGPU(グラボ)の冷却方式には、空冷と水冷があります。

空冷は空気の力で熱源を冷やす方式、水冷はクーラント(冷却液)を介して熱源を冷やす方式です。

一般論として、空冷よりも水冷のほうが冷却力が高く、高価です。

空冷水冷
価格安い高い
冷却力普通高い
水冷と空冷の関係をわかりやすくした簡易な表です。
マルセル北村
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ここからは、空冷と水冷のメリットとデメリットについて詳しく紹介していきますが、基本的にCPUの冷却方式について紹介します。

GPU(グラボ)の空冷・水冷については最後にまとめて紹介いたします。

CPUの空冷

空冷は最も一般的な冷却方法で、風を使って熱源(CPU、GPU)の冷却を行います。

CPUを空冷するメリット

CPUを空冷するメリットは以下のとおりです。

  • 価格が安い
  • 取り付けが簡単

CPUを空冷するデメリット

CPUを空冷するデメリットは以下のとおりです。

  • 高性能な空冷ファンは巨大なため、他のパーツと干渉する可能性がある
  • ファンがうるさい
  • 最近のハイエンドCPUを空冷で冷やすのは、不可能ではないが現実的ではない

※空冷CPUクーラーの例です。

CPUの水冷

PCの水冷には簡易水冷と本格水冷の2種類があります。どちらもクーラント(冷却液)を使うことで熱源を冷却する仕組みになっています。

勘違いしがちですが、水冷PCだとしても冷却ファンは必要です。熱源を冷やすのに使ったクーラントを冷やすためにファンが必要になるからです。

マルセル北村
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水冷PCは空冷よりも静音化できる可能性はありますが、無音にすることはできません。

これから簡易水冷、本格水冷両方の説明を行いますが、本格水冷の方は参考程度に読んでいただければ大丈夫です。

ゲーム目的なら本格水冷を選択する理由は一切ないからです。

簡易水冷

近年、一般的になりつつある冷却方式が簡易水冷です。

簡易水冷は、冷却水を冷やすために必要なラジエーターとファン、そしてCPUに直接接触する水枕(Water Block)が一体化しており、空冷のような手軽さで水冷を実現できます。

そのため、簡易水冷クーラーはAIO(All In One)クーラーと呼ばれることもあります。

簡易水冷のメリット

簡易水冷のメリットは以下のとおりです。

  • 取り付けが簡単
  • 高い冷却能力を持つ
  • 他のパーツと干渉しづらい

簡易水冷のデメリット

簡易水冷のデメリットは以下のとおりです。

  • 空冷に比べると値段が高い
  • 水冷クーラー内部のクーラント(冷却水)が年単位で蒸発していき、いずれは使用できなくなる
マルセル北村
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簡易水冷は空冷と本格水冷のいいとこ取りをしたような冷却方式といえます。サイコムのデュアル水冷PCは、CPUとグラボをどちらも簡易水冷にしたものとなっています。

 

何故か気にする人が多いですが、クーラントの蒸発については、どうせ数年経ったらCPUクーラーを買い替えてると思うので気にしなくていいです。

※簡易水冷CPUクーラーの例です。おすすめが知りたい方は以下の記事もご覧ください。

本格水冷

本格水冷は、配管からポンプ、ラジエーターなど全てを自分で用意して接続する水冷です。「DIY水冷」とか「カスタム水冷」と呼ぶ人もいます。

マルセル北村
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パソコンの中をパイプのような管が複数通っていて、その管の中に色のついた液体が流れている……そんな水冷PCの画像をみたことはありませんか?それが本格水冷PCです。

 

私が使っているゲーミングPCの一つは、本格水冷PCです。

本格水冷のメリット

  • かっこいい
マルセル北村
マルセル北村

ゲーミングPCにおける本格水冷のメリットは見た目という以外ありません。もし、ゲーミングPCにおける冷却力を求めて本格水冷を考えているなら強く止めさせていただきます

 

組んだ私が言うのだから間違いありません。

冷却力なら簡易水冷で十分です。

本格水冷のデメリット

  • 本格水冷に必要なパーツを全て揃えるととんでもなく高額
  • メンテナンスが非常に大変
  • 漏水リスクが常に付きまとう
  • 本格水冷PCは基本的にショップで売っていないので、自作するしかない
マルセル北村
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なお、パソコン工房では過去にフルオーダーでの本格水冷PCの製作代行に対応していたようです。

現在対応しているのかはわかりませんが、記事中の値段を見る限り一般人が依頼するのは難しそうです。

GPU(グラボ)の空冷・水冷について

先述の通り、グラボにも空冷・水冷の2方式の冷却方法があります。

しかし、グラボについてはほとんどの場合は「空冷」しか選択肢がありません。

そもそも水冷グラボの取り扱いが少なく、一部のハイスペックなモデルにのみ「簡易水冷モデル」や「本格水冷対応モデル」が販売されている状況です。当然価格は高いです。

そのため、BTOゲーミングPCで簡易水冷グラボが搭載されていることはほとんどありません。

マルセル北村
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普通にゲーミングPCを買うと、グラボはたいてい空冷になっています。

とはいえ、少なくともRTX4000番台のグラボは、たとえRTX4090であっても空冷でも十分に冷えて性能を発揮できます。

そんな影の薄い水冷グラボですが、冷却能力以外のメリットとして紹介しておきたいことがあります。それは水冷化によるグラボの省スペース化です。

もはや鈍器として使えるくらい最近のハイエンドグラボは巨大になってきているのですが、それは実は空冷ファンの部分が巨大化しているだけで、本体のボード部分はそれほど大きくないのです。

マルセル北村
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グラボを分解してみるとわかるのですが、グラボの大きさは空冷ファンが大部分を占めており、たとえハイエンドグラボであってもボード自体はそれほど大きくありません。

ゲーミングPCは空冷か水冷か?

本題のゲーミングPCは空冷がいいのか水冷がいいのかという話に入ります。

まず、これまでの話をまとめた表を提示します。

空冷簡易水冷本格水冷
冷却性能普通高い高い
価格安いやや高い高すぎる
コスパ普通良い最悪
ロマンないないロマンしかない

とりあえず、本格水冷のことは忘れて構いません。本格水冷は、やりたい人が実用性度外視でお金なり手間なりをかけてやるものなので、ここで論じる必要がありません。

メンテナンス性、コスパ、冷却力、静音性……そういったもろもろの要素を総合的に勘案して、私がおすすめするのは次の構成です。

CPUは簡易水冷にして、GPUは空冷にする

これが現状最もコスパの良い選択肢かなと思います。

ハイエンドCPUでなければ空冷でも行けるのですが、どこまでのCPUが空冷で大丈夫なのかなどを調べるのが面倒だと思うので、とりあえず間違いなく安心な簡易水冷を買っておくのが一番後悔がないと思います。

価格差はありますが、そんなことよりも他のパーツと干渉する恐れが少なくなるメリットや、冷却力がアップする安心感の方が大きいので、私はCPUクーラーについては簡易水冷一択だと思っています。

マルセル北村
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サーマルスロットリングを気にしてビクビクするくらいなら、簡易水冷クーラーにしたほうが後悔しないでしょう。

グラボについては、まだまだ簡易水冷が一般的ではないため、選べるモデルが大きく制限されてしまいます。また、価格差も大きいので空冷を推奨します。

もっとも、これはコスパの面から空冷を推奨するという意味であり、お金があったり、究極にこだわりたい場合はグラボも簡易水冷にしてもいいでしょう。

BTOでグラボを簡易水冷にしようと思うと、ほとんどサイコムのデュアル水冷PC一択となるでしょうか。

マルセル北村
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サイコムは独自でグラボを簡易水冷化しているため、水冷化モデルのないグラボも水冷化されている一方、値段は高いです。

しかし「世界で唯一、水冷クーラーの組み付けから検証まで社内で行なっている」と謳っており、実際品質については悪い評判を聞きません。

水冷といえばサイコムです。ただ、実質的に自作代行に近いので玄人向けのBTOといえます。

簡易水冷CPUクーラーを選ぶ時の注意点

簡易水冷CPUクーラーを選ぶ際に、注意しなければならないポイントがあります。

それは、簡易水冷CPUクーラーのサイズです(ラジエーターのサイズ、ファンのサイズと記載されることもある)。

簡易水冷CPUクーラーのサイズは冷却能力に直結します。

簡易水冷CPUクーラーのサイズは、主なものとして「120mm(12cm)」、「240mm(24cm)」、「280mm(28cm)」、「360mm(36cm)」、「420mm(42cm)」があります。

マルセル北村
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簡易水冷CPUクーラーにはファンがついており、ファン1つあたりの大きさが120mmか140mmなので、こういった刻み方になっています。

絶対に、240mm以上の簡易水冷CPUクーラーを選択してください。

理由は簡単で、120mm程度だと空冷と変わらないか、最悪空冷未満の冷却能力しか得られない可能性が高いからです。

よくわからなければ、「ファンが2個以上ついている簡易水冷CPUクーラー、可能であれば3つ付いているものを選ぶ」と覚えましょう。

簡易水冷CPUクーラーを標準搭載したおすすめゲーミングPC

マルセル北村
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BTOゲーミングPCは標準仕様以外は割高になりがちなため、標準仕様で簡易水冷CPUクーラーを搭載したゲーミングPCの中で私がおすすめできるものを厳選しました。

マウスコンピューターのRTX4070 Super搭載ゲーミングPC

G-Tune DG-I7G7S

デフォルトのスペック
CPUIntel Core i7-14700F
GPUNVIDIA GeForce RTX 4070 SUPER
メモリ32GB (DDR5-4800 16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ1TB SSD (NVMe接続)
電源750W BRONZE認証
このゲーミングPCの評価
  • 高額製品には嬉しい3年間の無料保証と電話サポート付き
  • 240mm簡易水冷CPUクーラー標準搭載
  • 保証を含め大手メーカーの安心感がある
  • ケースがおしゃれ
マルセル北村
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国内生産が大きなウリのマウスコンピュータのゲーミングPCです。大手メーカーのため支払い方法が豊富、かつユーザーサポートに期待できるのがポイントです。

CPUクーラーは標準で240mmの簡易水冷、メモリは32GB。ケースも個性的でかっこいいです。

さらに、なんと3年間の無償保証と電話サポートがついています。他メーカーだと1年間が通常であり、ゲーミングPCとしては異例です。

 

総じてバランスがとれた、価格も手頃なゲーミングPCです。

マルセル北村
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同じ構成でホワイトになったモデルもあります。

マウスコンピューターのRTX4070搭載ゲーミングPC

NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイトカラーモデル)

デフォルトのスペック
CPURyzen 7 5700X
GPUNVIDIA GeForce RTX 4070
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD (NVMe接続)
電源750W BRONZE認証
このゲーミングPCの評価
  • CPUの性能を落として、メモリも少ない低価格版
  • しかしRTX4070、240mm簡易水冷CPUクーラー標準搭載
  • 高額製品には嬉しい3年間の無料保証、電話サポート付き
  • 保証を含め大手メーカーの安心感がある
  • ケースがおしゃれ
マルセル北村
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国内生産が大きなウリのマウスコンピュータのゲーミングPCです。大手メーカーのため支払い方法が豊富、かつユーザーサポートに期待できるのがポイントです。

マウスコンピューターのWEB限定ブランド「NEXTGEAR」のゲーミングPCで、性能を少し落とす代わりに価格も抑えたのが特徴です。

 

低価格ながらRTX4070を搭載している上、簡易水冷CPUクーラーを標準搭載しているのが大きなメリットです。

さらに、他のマウスコンピューター製品と同様に3年間の無償保証と電話サポートがついています。他メーカーだと1年間が通常であり、ゲーミングPCとしては異例です。

サイコムのゲーミングPC

G-Master Hydro X670A Extreme

デフォルトのスペック
  • CPU:AMD Ryzen7 7700X(Ryzen7800X3D、7950X3Dを選択可能)
  • GPU:GeForce RTX 4080(RTX4090を選択可能)
  • メモリ:16GB (DDR5-4800、8GB×2)(32GBへの増量を推奨)
  • ストレージ:500GB SSD (NVMe接続)(1TBへの増量を推奨)
  • OS:Windows 10 Home
マルセル北村
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サイコムは「世界で唯一、水冷クーラーの組み付けから検証まで社内で行なっている」ことを謳っており、自社で独自にグラボを簡易水冷化しています。

 

それが使われているのが今回紹介するデュアル水冷(CPUとGPUの簡易水冷)モデルであり、冷却能力では他の追随を許しません。

 

7950X3DとRTX4090をカスタマイズで選択可能です。高い冷却能力と相まってまさに最強のゲーミングPCと呼べるものになるのではないでしょうか。

 

……サイコムのPCはカスタマイズできる項目が非常に多く、カスタマイズを前提にしているところがあります。

標準仕様はそんなに性能が高くないものが選択されているので、ある程度パーツの良し悪しが自分で判断できる中級者向け以上のメーカーとなります。

 

また、独自の特色を持つ分価格は圧倒的に高いので、そこは覚悟する必要があります。

マルセル北村
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「7800X3Dと7950X3Dどっちがいいの?」という方は以下の記事を御覧ください。

パソコン工房のRTX4090搭載ゲーミングPC

icon icon

iiyama LEVEL-R7X7-LCR78D-XL1X

デフォルトのスペック
CPURyzen 7 7800X3D
GPUNVIDIA GeForce RTX 4090 / 24GB (GDDR6X)
メモリ32GB (DDR5-4800、16GB×2)
ストレージ1TB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
電源1000W PLATINUM認証
このゲーミングPCの評価
  • 実質的に現状のゲーミングPC最強構成
  • しかし50万円切りの価格
  • メモリ32GB標準搭載
  • 240mm簡易水冷CPUクーラー標準搭載
マルセル北村
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国内外から評価される「iiyama」ブランドを持つパソコン工房は、他社と比べて価格が安く、極めてコスパのいいゲーミングPCを提供しています。

 

ゲーミング最強CPUの一角「Ryzen 7 7800X3D」を搭載し、同時にゲーミング最強GPU「RTX4090」を搭載する、まさに「ゲーミング最強」のゲーミングPCです。

 

現行最新のDDR5メモリを搭載しており、32GB標準搭載でこの価格です。

 

240mmの簡易水冷CPUクーラーが標準です。実は、Ryzen7800X3Dは発熱量が少ないので240mmでも十分です。


総じてバランスの取れた構成で、パソコン工房らしく重要でない部分を削ってコストカットしていることがうかがえて好印象です。

マルセル北村
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ほぼ同じ構成で、ケースがかっこよくなったモデルもあります。

終わりに

今回はゲーミングPCは空冷がいいのか水冷がいいのかということについて解説しました。

私自身は、

  • CPUもグラボも空冷のPC
  • CPUが簡易水冷でグラボが空冷のPC
  • CPUもグラボも本格水冷のPC

これら3つのゲーミングPCを使ったことがありますが、やはり私としては冷却能力とメンテナンス性の高さから、少なくともCPUは簡易水冷にすることをおすすめします。

マルセル北村
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私がグラボを空冷、CPUを簡易水冷にして自作したゲーミングPCの記事が以下になります。

マルセル北村
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ゲーミングPCの購入を考えている方は、ぜひゲーミングPCの簡単な選び方について書いた以下の記事もご覧ください。